レストラン 「魅力的なメニュー」の作り方。
「最初の料理」 (前菜) は選べます。
篠原産新玉ねぎのスープ
舞阪産しらすのキッシュパイ
「メインディッシュ」も魚、肉、選べます。
魚のポワレ 潮の香りのソース 三方原産じゃがいも添え
牛ロースのステーキ 自然塩風味
最後にはコーヒーが付きます。
お値打ちな内容です。
若い方から、お年寄りの方までいろんなお客様層がいらっしゃいました。
いろんなシーンで利用できそうな素敵なフレンチですね。
このお店、「メニューの作り方」が素晴らしかったです。
飲食店、居酒屋、レストランの「メニュー」はこうでなくちゃいけないと思います。
ぜひご参考ください。
なるべく「産地」「生産者」を具体名で入れるというのはもはや「当たり前」の時代だと思います。
これを実践されている、というのは、「仕入」面で、相当なこだわりを持っている証拠です。
この「浜松産」「地元産」に徹底している感じが、イコール「お店のコンセプト」として、お客様に伝わるのです。
お料理を提供する時にも、しっかりと 1品 1品、説明をしてくれます。
お客様にしっかりと「自覚」してもらって、味わっていただくのはすごく大事なことです。
「エピファニー」さんの「メニュー」には、
参考にしなくちゃいけない点が多くあると感じました。
そう、
「コンセプトは貫いてこそ、初めてコンセプトになる」のです。
そこに「ゆらぎ」や「動揺」があってはいけません、絶対に。
僕ら「はまぞう」は、地元で頑張るレストランを応援します。
「地元・遠州産」を一緒に盛り上げていきましょう。
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